査定ノート|利用し下取りとの違いを比べたとき

お気に入りの車種の新モデルと同時に、買い替えのためにマイカーを売却しようと考えていました。当初は購入したディーラーに下取ってもらう予定でしたが、思いのほか安かったし、車買い取り業者と比較しても15万円位安い見積もりになるところでした。これまで下取りだけしか利用したことがありませんが、初めて無料の一括査定サイトを利用し下取りとの違いを比べたとき、その査定額の差にビックリしました。結局ディーラーへの下取りはやらないことにして、買い取り専門業者に売却しました。

車一括査定サイトで確認してみたところ、査定額に2.5倍もの開きが生じました。8社で査定を受けたのですが、31万円から76万円まで色々な評価があることがわかりました。一番高値の専門業者に依頼する事も考えたのですが、買い取りサイトをよく見てみると少なくとも2社できれば3社には訪問見積もりを受けたほうがいいと書いてあったと思います。

複数社で見積もりを出してもらう理由は、査定士さんが目視することで、確定の査定額が判るからです。サイトでの評価額は判りますが、参考的なものであり詳細額ではありません。そこで早速3社に出張依頼をして、来てもらったのです。

売却手続きまで含めて1時間くらいと言われていたので、集中的に出来る日に査定をお願いしました。目視での査定の結果、概算査定額2位の業者が1位の業者さんを追い抜いて、最高額の金額を提示してくれたのです。ネットでは70万を切った金額だったのですが、それ以上の業者がいたことを知らせてみたら、78万になったのです。

査定ノート|日本のメーカーですが

珍しいクルマを買い取りに出したら、予想以上の高値で買い取ってくれました。相場よりもかなり高額で売れたのです。みんなが知っている車や人気のあった車が高くなると思っていたのですが。

ネットでチェックしたところ、そこにある情報では意外でしたが、珍車は高額になりやすく売れやすいと書いてありました。他の情報では、認知度が高い車や人気のあるクルマが高く売却できるとあったのです。ただそれは特に外国においての話でした。

国産のクルマは海外では人気が高いです。日本人特有の、丁寧に乗っているだろうということも関係あるのではないでしょうか。私の考えも、日本の自動車は世界レベルと言い切れます。

今回売却したクルマも日本のメーカーですが、もしかすると外国に持って行くのかもしれないと考えるとドキドキした気持ちになります。もちろん国内で使ってもらえるのはいいですね。車買い取りの際は、乗ってきた車を手放すときの寂しさがありますが、買い取り額がいくらになるのかや新たなオーナーを妄想する楽しさもあります。できるのなら誰が買ったのか知りたいと思います。今どこを走り、どこにいるのかなど、車買い取りの後もよく考えます。

外国なのかもしれませんが、どこであっても可愛がっていた車なのです。車を渡す時にはクルマを買いたいとするお客さんが来ていて、需要と供給がバランスよくなっているのでしょう。

日本では、今後も良質な中古車が必要な人たちに利用されていくのでしょう。クルマの買い取りでしたが、色々思いを巡らせてみました。

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最終更新日 2018/10/14 Sitemap RSS2.0
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