次期繰越活動増減差額|私がこれまで乗っていた

今まで使っていた自動車を買い替えようと思いました。私はクルマの買い替え時は下取りをしてもらうものだと思い込んでいたのですが、実際にはそれ以外の方法もあることを気が付きました。それが車買い取りでした。まだやったことの無いことだったので、どうすれば良いかが分かりません。ネットで検索しながら、手続きを進めていきました。まずは口コミの良さそうな無料の一括査定サイトを調べる方が良いと言う事を知ったので、それを調べ、査定申し込みをしました。その結果を見て、どこの業者に買い取ってもらうかを選んだのです。

これまで親父がマイカーを買い替えしているのは見ていたので、どれくらいの交渉の後で下取りされていたかは判っていたと思います。私がこれまで乗っていた車のメンテやボディの状態などから、それほどは高く査定してくれないと思っていたんですが、現実を知らなさ過ぎました。イメージよりも見積もり額を提示されました。これが下取りとしたらどんな結果になるのか、ディーラーさんで伺ってきました。その下取り額は、買い取り業者の下の方と同じような査定額でした。しかし多くはそれ以上の金額で買い取ってくれそうな業者もありましたので、迷わず買い取り専門店に引き取ってもらうようにお願いしました。

初めてだったけど、一つずつ進めて行けば、簡単に手続きなどを済ませられました。比較したので高く買ってもらう事ができたため、次の自動車を買い変える時の費用にも充てられたので私としてはやってよかったと思っています。

次期繰越活動増減差額|地元と大手とでは

買い取りしてもらったクルマは昨年夏に買ったセコハンです。以前から外国産の車に乗ってみたいと思いましたが、お財布の都合で新車は無理でした。そのため良質の中古車を近くで探しましたが見つからず、職場の近くにある中古車販売店にあったのです。ですが、乗って楽しかったのは少々、次々とトラブルに見舞われ、わずか半年で売ってしまうことになりました。職場の近くの車買い取り業者に査定を依頼したところ、よくて20万とのことです。

私は約6ヶ月前にこの車を総額70万で買いました。計算したくもありませんが、半年で50万円も消化してしまったことになります。さすがに安すぎでしょうと思い、知り合いが売却していた大手の買い取り業者に無料査定を依頼しました。査定見積もりしてもらった結果は、26万円までアップし買い取ってもらえました。地元と大手とでは6万円の差になったみたいです。

それでも44万円減ったことには変わりはありませんが、2社目で査定してもらってなければ、それ以上に安く売却することになっていたかもしれないのですから助けられたとも言えます。この状態で持っていくと思っていましたが、業者さんは査定のみと考えていたようで、クルマを持って帰るような準備をしていなかったようです。そのため、後日来てくれた際には輸送料として減額されてしまいました。もし本気で売却するつもりならば、最初に言っておくべきだったと後悔しています。次回があれば、その点にも注意したいと思います。

ピックアップ記事

最終更新日 2018/08/19 Sitemap RSS2.0
Copyright © 2018 中古車の査定を比べて売却...得した差額は All rights reserved.